【これだけ覚えれば】糖尿病薬の苦手意識から解放されるでしょうか!?

インスリン刺激内分泌代謝

引き続き、糖尿病薬の投稿となります。前回は、「故きを温ね新しき糖尿病薬を知る!」というテーマで、糖尿病薬の歴史と作用機序について紹介させていただきました。私を含め、糖尿病薬に対する苦手意識を少しでも克服できれば幸いです。
今回からは、クスリの名前を覚えるための投稿となります。文法だけ押さえても、単語を覚えなければ言葉にはなりません。クスリも同様、作用機序だけを押さえても、クスリの名前を覚えていないと会話ができませんので、絵とゴロで楽しくクスリの名前を覚えましょう。

今回、覚える「糖尿病薬の一覧表」はこれだ!

糖尿病薬一覧

最近、LGBTだの、SDGsだの、やたら単語の頭文字を取った造語(略語?)が横行し、こっそりとスマホで調べないと話について行けない場面が多くなった気がします。しかも、その造語をLGBTのようにアルファベットで棒読みするのか? COVID19のようにローマ字読みをするのか?迷ってしまいますよね。
今回は、絵とゴロを使って「糖尿病の種類とステム」を覚えますが、薬の種類については、英単語の頭文字を取ったものがあります。本来、アルファベットで棒読みするのがほとんどですが、絵とゴロをこじつけるために、あえてローマ字読み(表の赤字)にしていますのでご注意願います。また、作用機序も思い出しながら覚えていただくために、作用機序の絵も並列しました。詳しくは前回投稿をご参照ください。

インスリン抵抗性改善系

インスリン刺激

ビグアナイド(~ホルミン):
ゴミを埋めるための「ビッグな穴」がないと、おばさんが怒っています。「~ホルミン」は「掘るワッ!みんなで…」ということになりましたが、環境上、この対応はNGですよね。

チアゾリジン薬(ピオグリタゾン):
チアガールが乗った「そり」に、ピノキオとおじいさんが跳ねられてしまいました。まさに人身事故です。おじいさんが亡くなり、ピノキオは悪いグループ(悪党の巣:アクトス)に入り、ぐれちまったとさ。悲しすぎ!

インスリン分泌促進系

インスリン分泌促進系

スルホニル尿素(SU)薬(グリ~):
ホイールを擦るで、スルホニル!? 強引すぎましたかね~。犬の尿もお忘れなく。グリグリ~、音よりも修理代の方が気になりますよね。

グリニド薬(~グリニド):
グリコ・アーモンドキャラメルですか。最近食べたことがないなぁ~。「グリコ、一粒で二度おいしい」というキャッチフレーズも、今の若い方は知らないでしょうね。スーパーで見かけたら、是非、グリニド薬を連想してください。と言うか、一度買って、食べてみてください。

インクレチン関連系

インクレチン関連系

DPP-4阻害薬(~グリプチン):
すいません! 「ディーピーピー」を「ディップ」と読みジョニー・ディップを(ノーギャラで)引っ張り出してしまいました。しかも、グリコプッチンプリンを食べさすなんて…。関係者の方々には深くお詫びいたします。ディップのグリプチン、心して覚えましょうね。

GLP-1受容体作動薬(~チド):
これまたすいません! 「ジーエルピー」を「グループ」と読んでいます。グループサウンズの写真も古いのですが、「グループサウンズ」という言葉自体が死語かも? いつしか、モー娘もAKBも死語になってしまうのでしょうかね。グループサウンズの写真に千鳥の写真が紛れていたことについては、現在調査中とのこと。

糖吸収・排泄調整系

糖吸収・排泄調整系

α-グルコシダーゼ阻害薬(~ボース(~トール)):
コーヒーミルをグルグル回すのは分るのですが、ガーゼをグルグル回すのは理解不能でしょうね。ましてや、ペーパーやネルを使わず、ガーゼで濾すなんて、ナンセンスの極み。それもこれも、ボス、トール(スタバ)などのコーヒー絡みに持って行くためでした。それにしても、トールなどという新たなステムの登場は迷惑な話だなぁ~。

SGLT2阻害薬(~グリフロジン):
なかなかアルファベットが出てこなくて、「すぐると」と覚えていました。当然、江川卓氏の登場となります。ここでもグリコ製品の宣伝となります。グリコのキャラメルを風呂で食ったことがある人っているのかなぁ?

 

くすりのレビュー、国家試験の勉強に役立つYouTube動画

yakulab info 下田武先生

糖尿病治療薬①:8分24秒


糖尿病治療薬②:10分56秒

糖尿病治療薬③:9分10秒

糖尿病治療薬④:9分44秒

糖尿病治療薬⑤:7分38秒

糖尿病治療薬⑥:9分05秒

糖尿病治療薬⑦:11分48秒

糖尿病治療薬⑧:11分51秒

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