コロナ前夜に届いた年賀状。既に安倍内閣のきしみ音が聞こえていた?

2020年の年賀状ちょっと休憩

毎年、友人から変な年賀状が届きます。「その年の世相をブッタ斬る‼」とのことですが、迷惑ながらも内心楽しみしています。2016年の年賀状に続き第7弾は、2020年元旦に届いた年賀状。コロナ前夜に届いた年賀状には、オリンピックイヤーの浮かれた内容が描かれていましたが、思えば、あの年賀状からは、既に安倍内閣のきしみ音が聞こえていたのでは?クワバラ クワバラ・・・。内容は以下のとおりでした。

2016年元旦、友人から届いた一通の年賀状

2020年の年賀状

★時代背景★

新型コロナで「腹ワタが煮えくり返ること」がいくつもありますが、その一つに「日本のラクビー人気に冷水を浴びせかけたこと」があります。悔しくて悔しくてどうしようもありません! 「笑わない男」の稲垣啓太選手、「プレデターヘアー」の堀江翔太選手、「存在感あり過ぎ男」中島イシレリ選手。皆様、お元気でしょうか?

確かに、タトゥーを施した外国人ラクビー選手がパンチパーマをかけて来日したら、教育上よろしくありませんし、放送上も、たいへん気まずい空気を流してしまうと思います。世のお父さん、お母さん方は、スポーツ選手のタトゥーあの世界の人達の勲章との違いを子供たちにどのように説明しているのでしょうか?「文化・伝統」を切り口に説明しても、あの勲章だって「文化・伝統」と言えば「文化・伝統」ですからね。

ところで、安倍総理におかれましては、お体、大丈夫でしょうか?長期政権の新記録を樹立されても、体を壊して、満身創痍で引退するのと、お仕事をやり遂げた満足感で、意気揚々と引退されるのでは、世の受け止めかたもずいぶん違ってきますからね。何よりもご本人がかわいそ過ぎますよね。どうかお体大切に。

安倍総理を悩ましている潰瘍性大腸炎?とは

あくまでもウワサですが、安倍総理を悩ましている病気は「潰瘍性大腸炎」であると耳にされた方が多いと思います。潰瘍性大腸炎は、原因不明の炎症によって、大腸粘膜にびらん(ただれ)や潰瘍をきたす慢性の疾患です。症状は、血便や軟便・下痢、腹痛、発熱などの症状を認め、このような症状が長く続いたり繰り返したりする場合は「潰瘍性大腸炎」とされるようです。炎症の部位は、直腸の方から連続的に口側に広がり、大腸全体に及ぶこともあり、症状が良くなる「寛解」と、悪くなる「再燃」を繰り返すことが特徴のようです。

主な薬と内科的治療法は、潰瘍性大腸炎の基本薬である「5-アミノサリチル酸(ASA)製剤」を服用し、経口ASAで効果がない場合は、ステロイド薬の内服や経静脈的に用いられます。ステロイド薬は、活動期の寛解導入には有効ですが、寛解維持には効果がないため、基本的に寛解状態になれば徐々に減量し、最終的に中止しなければなりません。

また、ステロイド薬が無効の患者さんやステロイド薬が中止できない患者さんの治療には、過剰な免疫反応を調節する免疫調節剤や、炎症を起こすサイトカインのひとつTNFαを阻害する薬剤が用いられます。

私の知人は、潰瘍性大腸炎の疑いありということで、「白血球除去療法」を受けることになりました。潰瘍性大腸炎では、免疫が自分の腸を絶えず攻撃してしまうために、炎症が続いて腸が傷ついてしまうと考えられています。活性化している白血球(攻撃して悪さをしている白血球)を人工透析と同じような方法で体外に取り出し、フィルターにかけて除去し体内に戻すという治療です。お蔭様で、今は退院し、元気に暮らしています。

ウワサなので状況は全く分かりませんが、もし、総理のご病気がこの病気だとしたら、慶応大学病院ではどのような先端医療がなされているのでしょうか?新型コロナの終息と総理のご健康を心より願っております。

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