えっ、北陸新幹線の敦賀延伸が遅れる?敦賀駅は聞きしに勝る高い駅でした

本表紙ちょっと休憩

これまで「友人から届く変な年賀状シリーズ」を投稿してまいりました。友人は「その年の世相をブッタ斬る‼」という趣旨で毎年送って来たようですが、今回は「切腹覚悟で出版した!と、熱い思いを伝えて来たので紹介します。どうか皆様、彼の警告に耳を傾け、本を読んでやってください。

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切腹覚悟の出版物はこれ!北陸の皆さん、これでいいの!

本表紙

やっぱり高かった敦賀駅!この高低差を何本のエスカレーターで結ぶのかな?

敦賀駅

この写真は、敦賀駅に近い市営駐車場の屋上から撮影したものです。建物自体が大きくて、遠目ではそれほど高いとは思われませんが、高架下から見上げるとその高さが実感できました。また、敦賀のアルプラザ6階からは、街全体が見渡せるのですが、新幹線駅より高いビルが見当たりませんでした。やはり、乗換えには少々時間がかかりそうですね。

名古屋へ行くのに3回も席を替われってか? 誰も乗らんワッ!

名古屋3回乗換

令和5年春、北陸新幹線は金沢から敦賀まで延伸される予定です。しかしながら、終着駅となる敦賀駅は、地上23m(7階建ビルに相当)の「天空の駅」となり、大阪・名古屋方面に向かう全ての乗客は、最上階から限られた短い時間内に上下・水平移動を強いられ、1階で待機している接続列車にたどり着かなければなりません。また、北陸から名古屋に行く際、特急券が3枚必要になり、座席を3回も替わらなければなりません。こうした「ハードな乗換え」については、鉄道利用者や市民には十分に知らされておらず北陸新幹線の敦賀延伸によって、北陸と中京・関西の距離が遠くなるという奇妙でやりきれない現実が待っているのです。

北陸と関西・中京の間に連絡船が出る? しかも、期間は十数年以上ってか!

連絡船

中京・関西へ向かう乗客が、「ほぼ全員が乗り換える」ということは、「鉄道から鉄道」という単一モードの乗継ぎというよりも、もはや「鉄道から船」といった異なるモード乗換えに相当します。全員が乗換えることで生じる混雑や待ち時間は大きなストレスとなり、必然的に多くの鉄道利用者が、運賃が安く乗換えのない高速バスに流れ、結果、鉄道離れに拍車をかけます。このことは北陸新幹線の金沢延伸の際に、富山で起きた現象(名古屋行きの高速バスが大幅に増便された)で、深刻な問題として捉えなければなりません。

「今後、このようなハードな乗換えを何年間我慢すればよいのか?」の見通しも立たないまま、北陸新幹線敦賀駅が開業するのです。

お願いです!どうかバイパス手術を受けてください。

バイパス手術

友人は、この問題の「解決の試案」として、富山から米原間にミニ新幹線を導入し敦賀駅乗換えを無くし米原駅での対面乗換えにより、乗換を1回にする「バイパス手術」を提案しています。北陸の皆様には、この由々しき事態に危機感を持っていただき、身近にいる政治家に訴えて欲しいと言っています。

でも、彼が切腹する必要はないでしょうね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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