男と女の涙、武器になるのは女の涙。政治家の涙はダメよ、ダメダメ。

休憩年賀状2弾 ちょっと休憩

毎年、変な友人からユニークな年賀状が届きます。「その年の世相をブッタ斬る‼」と言っていますが、「メンドクサっ」と思いながらも内心楽しみしています。

前回2017年のに続き第二弾は、2015年元旦に届いた年賀状。内容は以下のとおりでした。

 

2015年元旦、友人から届いた懐かしい一通の年賀状

休憩年賀状2弾

 

★時代背景★

前代未聞の号泣会見で、一躍、時の人となった野々村竜太郎氏。 兵庫県の県議会議員だった彼は、当時47歳でしたが、その泣き方は、駄々をこねる子供のようで、いまだに鮮烈な光景として目に浮かびますよね。

城崎温泉には106回も通っていたそうで、これが本当なら、城崎温泉から「感謝のしるし」が届いても不思議ではありませんよね。

一方、民主党政権時の海江田万里経済産業大臣。2011年7月の衆院経済産業委員会で、「むせび泣き」をしてしまいました。

天下の国会で、大臣が男泣き。すかさず、「泣くような人には大臣は任せられない。」と菅直人首相夫人が噛みつき、物議を醸しました。

2014年の選挙では、あろうことか落選してしまいますが、この時は涙など流さず、むしろ晴れ晴れとした印象でしたよね。勝利した自民党から「感謝のしるし」など届くはずもありませんが、2017年の国政選挙では、国会議員に返り咲いています。

 

男と政治家の涙は、ダメよ、ダメダメッ。

女の涙は、時として、人の心やものごとを動かす武器になりますが、男の涙は、ほとんど称賛を得ることができません。武器どころか、身を亡ぼす危険さえあります。

全国のオノコの皆さ~ん。何があっても、人前で泣くのはやめましょうね。ところで、日本エレキテル連合の「ダメよ~、ダメダメ」。今どこで、何をなさっているのでしょうか?久しぶりにお姿を拝見したいです!

 

 

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