Ca拮抗薬① アムロジン、アテレック、ペルジピン等の楽しい覚え方

ベルジピン、バイミカード、バイロテンシン循環器科

Ca拮抗薬は、狭心症や不整脈にも使われ、作用機序の理解が大切です。種類が多いため、薬の記憶を後回しにすると、ロジックの理解が難しいと思います。ざっくりとクスリの名前を覚えてしまいましょう。前回は、「Ca拮抗薬の3分類」について投稿しましたので、是非、そちらもご覧ください。

今回覚える「Ca拮抗薬」の一覧表

①今回覚えるCa拮抗薬一覧

今回の提案は、上から6種類。残りについては、次回提案いたします。

Ca拮抗薬 アムロジン、ランデル、アテレックの楽しい覚え方

アムロジン、ランデル、アテレック

アムロジン/ノルバスク(アムロジピン):日本の医療従事者のほとんどの皆さんが「安室奈美恵」さんをイメージしていると思います。じゃぁ~、ノルバスクをどうするの⁉そう、安室さんが駅前に来れば、たぶん、バス乗り場はガラガラに空くと思います。乗り場空く(スク)≒ノルバスク、ちょっと強引でしたかね。

ランデル(エホ二ジピン):これほど解りやすい絵はめったにありません。ニワトリと卵を絵本にする場合、どっちを先に登場させるか?でめんどくさいことになりそうですね。

アテレック(シル二ジピン):痛キモイ絵」で申し訳ありません。

Ca拮抗薬 ぺルジピン、バイミカード、バイロテンシンの楽しい覚え方

ベルジピン、バイミカード、バイロテンシン

ぺルジピン(ニカルジピン):そもそも、ペルー人をかたどったピンバッジなど見たことありませんが、想像を豊かにして、イメージを固めてください。当然、荷物は軽いですよね。

バイミカード(ニソルジピン):スタンド・バイ・ミー」という古い映画があったようで、そのポスターをカードにしました。カードなので、相当重く、体は反り繰り返って当然だと思います。

バイロテンシン(二トレンジピン):怪しいですね~、天津のバイ(ロ)工場。荷物から漏れ出た接着剤、ヤバイですよね。

くすりのレビュー、国家試験の勉強に役立つYouTube動画

yakulab info 下田武先生

アムロジン:10分46秒

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