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消化器科

ピロリ菌除去になぜPPIが必要で、なぜ二種類もの抗菌薬を飲むの?

ピロリ菌の除去に際して「なぜ多くのクスリが必要なのか?」とよく聞かれますが、 「そりぁ~ね、胃酸にも負けない手ごわい菌ですから、たくさんのクスリで一気に叩くんですよ」と答えれば、それなりに納得して頂き、難解な説明は不要だと思うのですが・・・...
臨床検査

新春ドラマがスタート!でも、あり得ない設定に失望したのは私だけ?

昨年4月に放映された阿部寛さん主演のドラゴン桜。名場面がいくつもあって、今でも感動が蘇ります。そんな期待から、先日放映された同じく阿部さん主演の日曜劇場「DCU~手錠を持ったダイバー~」をさっそく拝見いたしました。 でも、「ん…、これから毎...
臨床検査

お世継ぎ問題は皇室だけじゃない。一般家庭は女系女子を狙う時代に?

前回は「天皇家の万世一系」について投稿しましたが、田舎の一般家庭にだって「お世継ぎ問題」はあるのです。 私たちの田舎では、勉強のできる猛者(モサ)は都会の超一流大学へ進学し、その後、第一線の企業戦士となって地元には戻ってきません。この様は、...
ちょっと休憩

初夢!え~、大谷翔平が天皇家に婿入り?翔平君は天皇になれるのか?

毎年、友人から変な年賀状が届きます。「その年の世相をブッタ斬る‼」とのことですが、迷惑ながらも内心楽しみしています。 「東京オリンピック」や「衆議院選挙」というビッグイベントを押し退けて、2022年年賀状のテーマとなったのは、やはり「大谷翔...
皮膚科

アトピー性皮膚炎に立ち向かう三銃士。三銃士って4人の物語だったよね

ステロイド外用薬の楽しい覚え方を第一回、第二回、第三回、第四回で投稿してきました。今回は非ステロイド外用薬である「プロトピック」「コレクチム」と、モノクローナル抗体である「デュピクセント」について投稿します。 アトピー性皮膚炎に対してどのよ...
皮膚科

ステロイド外用薬のキャップの色!なんでランク別に色分けしないの?

ステロイド外用薬の楽しい覚え方を第一回、第二回、第三回で投稿してきましたが、素朴な疑問が浮かんできました。 安全性の観点から、「注射針や気道用の吸引カテーテル等」については、国際規格であるカラーコードがついています。また、採血の目的(目的に...
皮膚科

ステロイドの薬効ってムチャ多いけど、体内でどのように働いているの?

前回、前々回よりステロイド外用薬の楽しい覚え方について投稿しています。 副腎皮質ホルモンは、糖代謝、脂質代謝、蛋白代謝、水・電解質代謝、骨・カルシウム代謝、免疫抑制作用、抗炎症作用などの働きに深く関わり、生命維持には欠かせないホルモンです。...
皮膚科

ステロイド外用薬、「ストロンゲスト」を超えた新薬はどう呼ばれるの?

前回からステロイド外用薬の楽しい覚え方について投稿しています。 ステロイド外用薬の強さは、軟膏を基準として、ステロイドの薬効成分そのものの強弱ではなく、製品の臨床効果で5段階に分けられています。 従って、現行の薬効成分(抗炎症、細胞増殖抑制...
皮膚科

お経のようなステロイド外用薬のなまえ。覚えたい人はコチラですよ!

ステロイド外用薬の『一般名』は非常に長く、似たような文字がお経のようにズラリと並んでいます。決して軽んじるつもりはありませんが、「まあ~、命にかかわらないので真剣に覚えなくてもいいや…(てへっ)」と、その都度一覧表で確認している人は少なくな...
ちょっと休憩

「コロナ渦で新種のワニ発見⁉」二本の角が生えたって、ホントの話?

「年賀状シリーズ」に加え、新シリーズ「何じゃコレ?珍十景」を始めています。 大自然や街なかで、(私の感性で)珍しくてオモロイものを発見した時に投稿しますので、勉強の合間に一息ついていただければ幸いです。 これまでの「何じゃコレ?珍十景」 第...
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