カルべジロール

循環器科

αβ遮断薬。β1は素直で解りやすいがα1は曲者で解りにくいなあ。

交感神経のアドレナリン受容体はαとβに分かれ、更に、αは→α1(α1A,α1B,α1D)やα2、βは→β1やβ2やβ3など、複数のタイプがあります。その中でも、α1受容体は→血管の収縮に関与し、β1受容体は→心臓機能の亢進に関与しています。...